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製品の精度とメーカー様の信頼を保証する「ミツトヨ製 CNC画像測定機 QVH-APEX302-PRO/TYPE1(2008年)」

昨今のモノづくりは高精度化・小型化が進み、安定した品質が欠かせません。 それに伴い測定・評価といった品質管理工程の重要性も高まっています。 また、サイクルタイムもますます短くなり、測定・評価も簡単かつ迅速に行う事が求められています。測定の自動化が最新のモノづくりを支えていると言えるでしょう。

そこで弊社最新入庫の ミツトヨ製CNC画像測定機 QVH-APEX302(2008)をご紹介します。

「測定は直接お金にならないから」と導入をためらっている方、状態の良い中古測定機という選択肢があります。

画像測定機とは、CCDカメラを使用しエッジの検出やオートフォーカスによる寸法測定を行うものです。内蔵されたソフトウェアを使ってパターンを認識し連続自動測定なども可能です。ノギスやマイクロ、投影機や顕微鏡で行っていた測定をもっと楽に、精度良く測定したいというニーズに応えたものですね。ノギスや顕微鏡は今でも製造現場には欠かせませんが、下記のような問題点があります。

・目や肩が疲れる!

・個人差が出てしまう!

「いやー、本当に目や肩が疲れるんですよね・・・。朝と夕方では見え方が違う事もあるし。。」「サイクルタイムが速くなった事で、測定に慣れた頃に別の製品に切り替わってしまうし。」「別の人に測定してもらうと、微妙に結果が違うんだよなぁ」これが測定している担当者さんの本音です。

一方、設備を検討する側の本音は・・・

「測定・検査は直接お金を生み出さないから、踏ん切りが付かないんです」

「測定機よりも生産機を設備した方が売上につながる気がするんだよなー」

重要性は分かっていながら、葛藤ですよね。

そこで、状態の良い廉価な中古測定機という選択肢をご提案致します。測定機の導入には、上記のような問題の解決の他にも、「きちんとした設備・手順で測定しているから品質は安心ですよ」という対外的なアピールにもなります。

そう、測定検査工程はお金になるんです。

弊社在庫の ミツトヨ製QVH-APEX302 は某大手部品メーカー殿の品質管理室で使用されていたもので、校正もしっかりと取り、測定機自体も厳密に管理されておりました。お仕事内容の変化から手放されましたが、高年式で非常に良い機械状態です。レーザープローブも付いており、平面度の測定や断面形状の評価なども可能です。

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弊社西日本センター(香川県坂出倉庫)に保管しております。是非ご検討下さい。

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