【産業廃棄物の処理ならNCCマシナリーにお任せください】

工場移転や廃業の際は、必ず産廃が発生します。しかし、全てがゴミとは限りません。金属、段ボール、余った資材など、価値がつくものがあります。まずは買取り可能か業者に問い合わせてみましょう。
NCCマシナリーは、全てをカバーします

↓機械の買取なら(NCC買取お問合せフォーム)↓

https://ncc-m.jp/%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E6%A6%82%E8%A6%81/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%81%9B

NCCマシナリーなら、機械買取(スクラップ他 有価物買取)から産廃処理、土地売却までワンストップサービスで解決いたします。

 

【機械屋さんってどこまで片付けてくれるの?】

本来、機械屋はあくまでも機械の買取りまでしか行わないので、産業廃棄物(以下、産廃)の処理は行っておりません。
機械の買取が決定したら、お客様自身に事前に機械内部にある産廃(油や切粉)を取り除いてもらいます。
産廃は収集運搬業者に処理を依頼することになります。

産廃について、わかり易くまとめた資料があります。

↓【産業廃棄物を排出する事業者の方に(公益財団法人 産業廃棄物処理事業振興財団)】↓

http://www.sanpainet.or.jp/service/doc/haisyutsu-pamphlet2.pdf

 

【収集依頼って、どこに頼めばいいの?】

産廃の収集は、産廃収集運搬業者に依頼します。インターネットで、「産廃」や「産廃業者」をキーワードに検索すると沢山でてきます。各社のホームページを見て家庭ゴミ・事業ゴミなど何を得意としているか確認し、条件の合った会社を選びましょう。産廃を捨てるにはマニフェスト(産業廃棄物管理票)というものが必要で、本来は排出事業者が発行するものですが、代わりに交付してくれる業者もあります。「今回だけ頼みたい」ということなら、自分でわざわざ調べてマニフェストを作るより、作ってもらった方が楽ですよね。なお、下見・見積りは無料の業者が多いですが、念のため事前にしっかり確認しておきましょう。

産廃業者は各自治体のホームページで調べることができます。

例:さいたま市のホームページで検索すると・・・
↓産業廃棄物処理業許可業者名簿が出てきます。↓

https://www.city.saitama.jp/001/006/008/002/005/p001249.html

 

下のファイルで、各業者ごとに取り扱い可能な産廃を確認できます。

↓【さいたま市産業廃棄物収集運搬業者名簿(R2.4.1現在)】↓

https://www.city.saitama.jp/001/006/008/002/005/p001249_d/fil/unpan.pdf

 

≪NCCマシナリーが提案する『工場終活』≫
 会社の景気が今は良くても、数カ月後、数年後はどうなるかわからない。そんな、万が一に備えて、会社が元気なうちに「工場の終活」を行いましょう。
もし、設備を売却したら、土地を売ったら、産廃処分をしたら、などのプラス費用もマイナス費用もNCCがお出しします。
是非ともご依頼ください。お見積りは無料です!